簡単に作れる方法がある

親子で楽しく作ってみよう

願い事を書こう

非常に簡単な手順で、短冊を作れます。
まず、折り紙を三つ折りにしてください。
そして折り目を付けたら、折り目通りにハサミでカットします。
1本になった折り紙の上の部分を1センチほど折り返して、中央に穴を開けてください。
穴に紐を通すと、笹に吊るせるようになります。
後は自由に、願い事を書いてください。

小さな子供は、まだ七夕とはどのような行事なのか詳しい内容をわかっていないかもしれません。
しかし、短冊に願い事を書くというのはわかっているでしょう。
ですから短冊作りに、積極的になってくれると思います。
子供が折り紙を切る場合は、ハサミで指を切らないよう注意させましょう。
子供用のハサミなら、安全性に優れているのでおすすめです。

折り紙に切れ目を入れる

笹に飾るのが短冊だけでは、物足りません。
もっと七夕という行事を盛り上げるために、他の飾りも作ってください。
提灯は折り紙とハサミ、さらにノリが必要になるので用意しておきましょう。
作る時は、折り紙を半分に折ってください。
そして折り目の開いている部分を1センチほど残し、さらに1センチ間隔で直線を引いてください。

下まで線を引き終わったら、線に沿ってハサミで切れ目を入れます。
この時に、ハサミで折り紙の端から端まで切らないように注意してください。
全部切ってしまうと提灯になりませんが、丁寧に作業すれば大丈夫です。
全ての切れ目を入れ終わったら、ゆっくり開きましょう。
後は端の部分をノリで接着し、紐を付けて完成です。